雑談

【必見!】頭文字D 名言集・セリフ集25選

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目次

「頭文字D」とは?

1995年に連載が開始された、しげの秀一さん原作の漫画。
峠道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品です。
最初主人公の拓海は車に対して興味がないものの、レースを積み重ねるに連れて車の魅力に引き込まれていきます...
そして最強の86(ハチロク)・パンダトレノ(車の種類)使いへと進化していきます。

スタートしたのは1995年と少し古い作品ですが、コミック累計販売部数は約5000万と絶大な人気を誇ります。

「頭文字D」の魅力は?

キャラクター、ストーリーなど、数えだすとキリがないのですが、中でも「セリフ・名言」がこの作品の最大の魅力の1つではないでしょうか。耳慣れない単語が特に耳に残り、興味をそそられます。

 

 

このような、名台詞・名シーンを用いた動画も現在尚あげられているなど、人気は健在です。昔の作品ではありますが、非常に惹きこまれる漫画であり、頭文字Dを見たことのない人はこれを機に是非見て欲しいです!

「頭文字D」の名言・名台詞はこれだ!!

コーナー2個も抜けりゃバックミラーから消してやるぜ!(1st Stage  1話 高橋啓介)

初めて峠で主人公の拓海と遭遇した際の高橋啓介のセリフ。威勢良く言ったはいいものの、お手本のように拓海に抜かれてしまいます。

 

なにっ...慣性ドリフト...!(1st Stage  1話 高橋啓介)

「慣性ドリフト 頭文字d」の画像検索結果

拓海に高橋啓介が抜かれた際のセリフ。並みの乗り手なら谷底に真っ逆さまになるところを、尋常ならざるテクニックで拓海は駆け抜けていきます。

 

いいか...こぼすんじゃねえぞ(1st Stage  2話 藤原文太)

頭文字Dコップ水1

文太が拓海を豆腐配達に行かせる時のセリフ。紙コップに入った水をこぼさないように運転させるという、鬼畜ミッション。(拓海は難なくこなしてしまいますが...笑)普通の運転の際でもいかに難しいか余裕のある人は是非チャレンジして欲しいところです(笑)

 

純血種のサラブレッドR32...赤城の芋ロータリーなんかに負けやしねーぜ!(1st Stage  3話 中里)

「頭文字D 中里 」の画像検索結果

おそらく頭文字D最高の咬ませ犬キャラである中里。愛車であるR32を眺めながらはくセリフですが、彼は基本的には負けることしかありません。

 

モンスターなのは車じゃなく...ドライバーなのか...!(1st Stage  4話 高橋涼介)

拓海の車のスタートダッシュを見て、車の性能を見極めた高橋涼介のセリフ。スペックの劣る車が啓介に勝った理由を推測する、理論派らしい涼介ならではのセリフです。

 

セカンダリータービン止まってんじゃねーのか!(1st Stage  5話 高橋啓介)

当サイト管理人がもっとも好きなセリフの一つ。啓介が拓海に煽られている状態で冷や汗をかきながら発する一言です。未だにセカンダリータービンとは何なのかを知りませんが、何故か癖になるセリフです。何かの進捗が遅い時などに普段使いしてみるのもいいかもしれません。

 

たっくみ〜!(複数話 いつき)

拓海の親友いつきのセリフ。おそらくこのアニメで最も多いセリフなのではないでしょうか。拓海に頼りまくるいつきの姿が伺えます。

 

スーパーフロントヘビーから来る、アンダーステアだ。(1st Stage  7話 高橋涼介)

拓海 vs 中里のバトル前の涼介のセリフ。中里使用のGT-Rという車の弱点についての説明ですが、何を言っているのかサッパリわかりません。

 

リアサイドについているエンブレムは、不敗神話の「R」だ!俺の「R」についてこれるか?(1st Stage  8話 中里)

拓海とバトル中の中里のセリフ。咬ませ犬の中里らしいセリフと言えるでしょう。彼の数ある名言の中でも、最も有名なものの一つであることは疑う余地もありません。

 

なにっ!外からだとっ!(1st Stage  10話 中里)

これも拓海とバトル中の中里のセリフ。拓海の乗る86が外側から中里の乗るR-32を抜きにかかるシーン。「外から行かせるかよ!」と中里は威勢良く吐き、一時は凌ぐものの、後にいつも通りやられてしまいます。

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俺たちは「ガムテープデスマッチ」って呼んでるけどな...笑(1st Stage  12話 庄司慎吾)

ガムテープデスマッチ」...1度耳にしたら2度と耳から離れることはないのではないでしょうか。右手をガムテープでステアリング(ハンドルのこと)にグルグル巻きにしてバトルすること。慎吾は中里がNo.1を張っている妙義ナイトキッズのNo.2です。正面からぶつかってくる中里とは違い、慎吾は勝つためなら手段を選ばない汚いタイプ。

 

悪く思うなよ...秋名のハチロクが鉄くずに変わるだけさ(1st Stage  14話 庄司慎吾)

バトルに勝つため、拓海の車ハチロクに後ろからわざとぶつかる時の慎吾のセリフ。拓海はバランスを崩すものの、360度回転して体制を立て直します。

 

このバトルの結果は...ダブルクラッシュと行こうぜ!(1st Stage  15話 庄司慎吾)

拓海に勝てないことがバトル中にわかってしまった慎吾のセリフ。短い直線でたくみにぶつかって引き分けに持ち込もうとしますが、あっさり拓海にかわされてしまいます。

 

事故った時はお互い様だ(1st Stage  15話 健二先輩)

慎吾が拓海とのバトルで事故ってしまった時の健二先輩のセリフ。嫌味な慎吾に対しても優しく接する秋名スピードスターズのメンバーのセリフが心にしみます。

 

俺はただ...初めて走る峠を...思いっきり攻めてみたいだけだ(1st Stage  17話 藤原拓海)

今までバトルに対してあまり興味がなかった拓海の心境の変化が伺える一言。車、バトルに対してどんどん熱くなっていく拓海の成長から目が離せません。

 

FD最大の武器は 、旋回スピードの速さだ。それを忘れるなよ、啓介(1st Stage  22話 高橋涼介)

涼介がタバコをくわえながら一言。FDとは高橋啓介の愛車RX-7のこと。

 

プライドをかけて必死で走ってるヤツの姿を思い浮かべると...胸が締め付けられる気分だぜ。(1st Stage  22話 庄司慎吾)

妙義ナイトキッズというチームという同じチームに所属しながら、敵対していた中里に対する慎吾のセリフ。表面上は仲が良くないですが、熱い信頼関係が伺える知る人ぞ知る名シーンです。

 

知らねーヤツが見たら、まるで俺たち仲が良いみてーに思われるじゃねーか(1st Stage  25話 庄司慎吾)

これもまた、慎吾と中里のやりとり。拓海と涼介のバトルの見学の場所取りをした際に、同じ場所を選んでしまった時のセリフ。この後も、同じ場所に彼らがいることが多々あり、同じセリフよよく耳にすることになります。見ていて微笑ましいやりとりです。

 

ストレートで早い走り屋は初心者🔰、コーナーを極めて中級、上級者ともなればストレートでもコーナーでもない第3のポイントで差をつける(1st Stage  26話 高橋涼介)

超上級者である涼介が拓海とのバトル中のワンシーン。涼介が自分のテクニックに絶対の自信をもっていることが伺えます。

 

軽量コンパクトのロータリーエンジンの最大の魅力は、パワーなんかじゃない。理想的な前後重量配分によって実現する、運動性能だ。俺は、ロータリーエンジンの血統に脈々と流れ続けている、孤高のスピリッツが好きなんだ(1st Stage  26話 高橋涼介)

最初にこのセリフを聞いた時「!? 何を言ってるんだ?」となりました(笑) 涼介が、使用する車である「FC」に搭載されているロータリーエンジンを愛して止まないことがわかります。日常生活でも使ってみたいところですが、孤高のスピリッツを言う機会がなかなか見つかりません。

 

チッ..フロントタイヤの食いつきが急に悪くなった。!?...タイヤの熱ダレか?(1st Stage  26話 高橋涼介)

頭文字D名物「タイヤの熱ダレ」。多数のバトルでこの「タイヤの熱ダレ」が散見されます。友人の顔色が悪い時などに使用できるのではないでしょうか?

 

あれやってみるか...親父が言ってたもう1つの溝走り..!(1st Stage  26話 藤原拓海)

こちらも頭文字D名物である「溝走り」。「溝落とし」という別名も存在します。一度も実戦で試してことのない技術を拓海が試すシーン。非常に難しいテクニックですが、拓海はそれをこなし、天才であることを証明します。

 

お前が発見したのはコーナーでアンダー出さないためのツッコミ重視の溝走り。もう1つ立ち上がり重視の溝走りってのがあってな...(1st Stage  26話 藤原文太)

文太が拓海に秋名の峠には2つの側溝の使い方があることを教える場面。拓海が発見したのは、溝に片方のタイヤを引っ掛けてコーナーを曲がるというテクニック。それが出来るだけでも天才的なのですが、1発で2つ目の難易度の高い溝走りを成功させます。

 

アウトだとっ!?(1st Stage  26話 中里 & 庄司慎吾)

拓海と涼介のバトルのクライマックス。イン(内側)からしか拓海が勝つ術はないと2人とも考えていましたが、拓海が車をアウトに持ち出したことに驚きます。

 

〜番外編〜

啓介(複数話 高橋涼介)

何故か言いたくなるこのセリフ。アニメを見た方であればなんとなくその気持ちがわかるのではないでしょうか。

 

この動画にその謎が隠されているかもしれません...

 

おわりに

いかがでしたか?頭文字Dの魅力に気づいてくれる方が少しでもいてくれると嬉しいです!

最後に、頭文字Dのもう1つの魅力である、「BGM」から「BACK ON THE ROCKS」をご紹介します。このBGMは私の好きなキャラクター「中里毅」のテーマソングです。本当は中里本人は歌わないのですが、今回は本人ver.を聞いていただきたいと思います!

 

この曲を聞いてアドレナリンどっぱどぱにして行きましょう!俺の「R」についてこれるか?

※頭文字D以外に、スノーボードの普及活動を行なっています。本当に面白いので、今から初めてみたい方は是非この記事をチェック!
➡️➡️➡️【初心者必見!】スノーボード板おすすめブランド3選

(注)アニメ版のセリフなので、画像と多少セリフが異なる場合がございます。

 










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じょん

「三度の飯よりスノーボード」な元スノーボードショップ店員。カナダのウィスラーでの滑走を機に、TOEIC900点を目指して日々勉強中。飽きない英語の勉強法を模索しています。

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